万国津梁館

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万国津梁館とは?

万国津梁館(ばんこく しんりょうかん)。ここは2000年7月に行われた20世紀最後のサミット(先進国首脳会議)の場所です。

こちらが全体図(万国津梁館の施設紹介ページより)
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カフェやラウンジ、ビジネスミーティング、ウェディングなども行うことができるようです。

万国津梁館の動画

こちらがサミットホール前の石畳からぐるりと撮影した動画です。
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近代的な沖縄のお城?のような印象です。

38秒ぐらいから旗があります。日本を始め、アメリカ・・・といった国々の国旗があります。

こちらが写真をまとめて作成した動画です。
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万国津梁館の写真

ここからは万国津梁館について写真でお伝えします♪

まずは万国津梁館への入り口です。
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通常の入り口は、ブセナテラスのロビーから徒歩か車で来るのでしょう。

私たちは、グラス底ボートに乗った後にブラブラしていたらこんな看板を見かけてたため、好奇心を抑えきれず、入っていきました。

こんな感じの階段を上ります。
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妻が階段が好きではなく、この会談を見た瞬間に「うぇ~」っと言いましたので、ゆっくりと登りました。

階段を登り切り、コテージエリアを抜け、坂道を登り切ると、こんな建物が見えてきます。
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「これが万国なんとか館かなぁ?」と言いながら歩くと、見てきたのがこちら。

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ここで間違いないようです。でもこの館が何なのか、「サミット会場だったこと」以外は調べていなかった私たちは、??でした。

警備員の方がいらっしゃったので入れないのかなと思ったのですが、伺うと入れるようです。
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日本をはじめとした様々な国の国旗が掲げられていて、さすがサミット会場だと思いました。

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「ここが万国津梁館?」と、どこがどこだか分からなかった私たちが入ったのは、万国津梁館のサミットホールでした。

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入口の前に敷かれているマットにBANKOKU SHINRYOKANとあり、はじめて”ばんこく しんりょうかん”と読むことを知ったのでした。

入口を入ると右手側にあるのは大きなガラスとその向こうにあるエメラルドグリーンの海でした!

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各国の首脳やそのクラスの人たちも、15年ぐらい前に、この綺麗な海を見たのでしょう。

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こちらがホール。

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黄色系の落ち着いた光を放つシャンデリア、間接照明、床は沖縄カラーのオレンジとベージュ。

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大き目の窓があり、暗くふさがりがちのなホールを、沖縄の強い日差しが照らしてくれて、開放感があります。

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それでもどこか体育館のような印象がありました。

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